2017年8月27日

英語の早口言葉「OLD OILY OLLIE オールドオイリーオーリー」|古いビー玉がポンコツ自動車を動かす?

Old oily Ollie oils old oily autos.」…「油を塗った古いビー玉が、油まみれの古い自動車を動かす。」という英語圏の早口言葉

当サイト「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」が運営するWebマガジンの最初の原稿として、ブランドタイトルでもある「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」の語源にもなっているこの早口言葉についてご紹介します。

英語の早口言葉「Old oily Ollie oils old oily autos.」


(引用・出典:Youtubeチャンネル「Apprenez l’Anglais avec Ecom!」より – https://goo.gl/W7Axrd)

英語圏の早口言葉として知られる「Old oily ollieオールド・オイリィ・オーリー)」。

早口言葉の内容を意訳したその意味は、「古いビー玉がポンコツ自動車を動かす。」というもの。

「オールド」「オイリィ」「オーリー」という「O(オー)」で始まる単語3つの語感や響きがおもしろく、英語圏の早口言葉の1つとして英会話教室などで教わることもあるようです。

日本で言うところの「生麦、生米、生卵」に近いものですね。

オールド・オイリィ・オーリーの「Old」

英語の早口言葉「Old oily Ollie oils old oily autos.」に現れる3つのキーワードのうちの1つ、「Old(オールド)」。

そのまま直訳すると「古い」「老人」といった意味になります。

原文では、いずれも「古い」「古ぼけた」という意味で使われています。

オールド・オイリィ・オーリーの「Oily」

英語の早口言葉「Old oily Ollie oils old oily autos.」に現れる3つのキーワードのうちの1つ、「Oiry(オイリー)」。

そのまま直訳すると「油を塗った」「油まみれの」といった意味。

シンプルな日本語訳のほかにも、唇がツヤツヤと潤っているといった意味から、「饒舌な」「おしゃべりな」という意味があります。

原文では「old oily(オールド・オイリー)」と名詞を説明するカタチで語られており、「油を塗った」という意味で使われています。

オールド・オイリィ・オーリーの「Ollie」

英語の早口言葉「Old oily Ollie oils old oily autos.」に現れる3つのキーワードのうちの1つ、「Ollie(オーリー)」。

そのまま直訳すると「ビー玉」「ガラス玉」という意味。

「OLLIE(オーリー)」と聞くと、まず思い出されるのがスケボーのテクニックとしての「オーリー」。

スケボーに乗ったままジャンプする、最も初歩的な基本技である「OLLIE(オーリー)」には「(磨けば光る)ガラス玉」といったニュアンスがあるのかもしれません。

原文では「old oily(オールド・オイリー)」に続く名詞として「Ollie(オーリー)」が登場し、「油を塗ったビー玉」という意味になります。

当サイト「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」の由来

当サイトは、四季折々のウマミとフレーバーの「瓶づめ」専門店「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」が運営するWebマガジン。

野菜、果物、ドライフルーツ、ドライフードといった「旨味(ウマミ)」がぎゅっと詰まった食材を、ガラス瓶に詰込んだフードギフトを取り扱うスタートアップ・ブランドです。

当ブランド「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」の由来となったのが、この英語の早口言葉「Old oily Ollie oils old oily autos.」。

磨けば光るガラス玉の「OLLIE(オーリー)」に、饒舌に語る味わいである「OILY(オイリー)」を詰込んで「STOCKS(ストック)」する。

「四季オリオリ」の食材を扱う「オーリー・オイリー・ストックス」。

…という言葉遊びからタイトルが名づけられています。

当サイト「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」のフードギフト商品は、クラウドファンディングによる公募を元に、Web販売を中心としたスタートアップ事業を目指しています。

Webマガジン版では、四季折々のウマミとフレーバーの「瓶づめ」専門店「OLLIE OILY STOCKS – オリオリ・ストックス」が運営するWebマガジンとして、暮らしと日常の味わいを料理する、ちょっとしたスパイスとレシピをご紹介していきます!

ぜひ「OLLIE OILY STOCKS オリオリ・ストックス」で、暮らしと日常の味わいを楽しんで頂ければ幸いです。

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